アグラゴールド100mgは通販不可!バイアグラの50mgと比べた効果の時間や評判を解説!

バイアグラ

アグラゴールドは通販購入不可!取り扱い終了!あさがおEDネット

アグラゴールド100mgについて解説してきます。
ただし2022年1月現在では、既に製造終了となっており販売されていません。
主成分がバイアグラのシルデナフィルクエン酸塩100mgと同等の扱いの為、あえて効果の時間や評判は解説しますが、最後にはジェネリックの別商品をご案内しています。予めご了承下さい。

アグラゴールド100mgの総論!

  • アグラゴールドはバイアグラのコピー薬で!製造はサンライズレメディーズ社!
  • 効き目はシルデナフィルの作用で血管拡張とPDE5を阻害する効果!
  • 100mgなので効果時間は6時間程度の効果が期待できる!
  • 人気な理由はバイアグラとそっくりな形状と錠剤の色!値段も安く評判も上々!
  • アグラゴールドを販売しているサイトは全て取扱い終了。通販は出来ません。
  • インドの特許事情により、バイアグラのコピー薬として製造されてるが、ほぼジェネリック同等。
  • アグラゴールドの同成分の代替え品候補はバイスマやラブグラがおすすめ!

アグラゴールドとはバイアグラのコピー薬!?

アグラゴールドは2014年頃にインドで製造されていたバイアグラのコピー薬です。

バイアグラとはファイザー社が1998年頃に開発したED治療薬で、1998年から現在に至るまで世界中で多くのED患者様に処方されているお薬です。
EDとはペニスの硬さがない方や、硬さを持続出来ずに射精が出来ない方の症状を指し、過去にはインポテンツ又はいんぽとも呼ばれていました。

パイアグラは1錠服用するだけで、ペニスが硬くなり勃起不全の解消の効果を期待できます。
(誰でも勃起する訳ではありませんので、医師の診察の元、正しい使用法をご確認の上、ご利用下さい。副作用や併用禁忌にもご注意下さい。)

さてそんなバイアグラですが、主成分はシルデナフィルクエン酸塩になります。
このシルデナフィルクエン酸塩を主成分として製造されたものが、バイアグラのジェネリック医薬品やコピー薬と言われるものです。
(その他にもシルデナフィルクエン酸塩は小児の肺動脈性肺高血圧症の治療薬として別名レバチオ錠20mgでも処方されています。)
このコピー薬のひとつにアグラゴールドが製造されています。

製造会社はHealth&Beauty社と各個人輸入代行業者は記載していますが、厳密にはこの医薬品はサンライズレメディーズ社製造によるもので、Health&Beauty社は外箱のパッケージの製造や販売元を担当しています。

アグラゴールドはバイアグラのジェネリック品とも言われておりますが、厳密に言うとコピー薬です。
これはインド特有の特許問題によるものですが、後述致します。

なかなか根深く人気があるアグラゴールドですが、その理由はなんと言ってもバイアグラに形状が似ている所でしょうか。
ひし形の水色で、バイアグラとは瓜二つです。
しかしながら、バイアグラには錠剤に「pfzer」や「VGR100」などの刻印があります。
形は似ていますが、刻印のある・なしで先発薬か後発薬か分かりやすくなっていますので注意して下さい。

アグラゴールド100mgのパッケージや錠剤の画像(バイアグラにそっくりなアグラゴールド100mgのパッケージ画像)

アグラゴールド100mgの効果を解説!効き目の時間は6時間程度!

アグラゴールドのシルデナフィル含有量は100mgです。
日本で厚生省から承認されているシルデナフィルは50mgまでです。
つまり日本のクリニック店で処方されているバイアグラやシルデナフィル錠は1錠あたり50mgまでが最大の含有量となります。

しかし近年では海外の通販サイトから個人輸入で医薬品を取り寄せるユーザーが増えてきました。
そのような場合、禁止の薬物でない事を条件として一定の範囲で個人で利用する場合に限り輸入が認められています。

今までは薬監証明を取得しなければ輸入が認められいなかったものも、令和2年9月1日以降は輸入確認証を取得すれば認められるようになりました。
医薬品医療機器等法の法律が改正された事に伴い、上記のように新たな内容に変わりましたが、基本的には個人で使用する場合のみ「毒薬、劇薬又は処方箋薬:用法用量からみて1ヶ月分以内」であれば輸入が可能です。
一部の例外もございます。

例えば覚せい剤や大麻は論外ですね。当然違法薬物となります。
デパスの成分エチゾラムや、ラシックスの成分フロセミドはそれぞれ状況が異なります。
エチゾラムの場合、2016年9月頃に向精神薬に指定されました。
9月までは個人輸入している方が多かったのですが、薬物の乱用防止に関する観点から禁止になり日本の医師による処方でないと輸入出来なくなりました。
(海外の方が日本へ入国する時に、治療中の常備薬としての証明が出来れば例外として認められています。)
フロセミドの場合は、2018年12月末までは個人輸入が可能でしたが、2019年からは規制対象医薬品となりましたので、輸入の際には薬監証明又は輸入確認証が必要となりました。
成分によって輸入が禁止されていたり、規制があったりしますのでご確認をお願い致します。

>>医薬品等の個人輸入について|厚生労働省より

アグラゴールドのシルデナフィルは含有量が100mgとバイアグラの50mgよりは倍多いですが、分割して飲まれる方や、通院が出来ない方などは個人で使用する場合に限り用法容量からみて一か月分以内であれば輸入が可能なのですね。

医薬品をスマホで個人輸入通販している男性の様子

アグラゴールドの効果は血管拡張作用とPDE5阻害の2っ!

アグラゴールドはバイアグラと同様に血管拡張作用があります。
血管が拡張する、つまり血管が広がる事で全身の血流循環が良くなります。血圧が急激に低下します。
加齢で眠っていた毛細血管などにも効果が及ぶので、血管内皮細胞の修復や血管内皮前駆細胞の増加が見込めます。
ペニスの陰茎海綿体は毛細血管の集合体ですので、陰茎に血液が流れ込み勃起を促す作用があります。
その他にも、アグラゴールドの主成分シルデナフィルはPDE5阻害薬と言われています。

人体の血管や血液循環を表している様子

まずは性的な興奮があると海綿体でNO(一酸化窒素)が多く発生し、陰茎の平滑筋が弛緩されます。
この作用はcGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)という神経伝達物質(血管を広げる作用)が関係していてcGMPの分泌が多くなると筋肉が柔らかくなり海綿体の動脈へ血液が流れ込み勃起し、静脈が圧迫される事で勃起の持続となっています。
逆にcGMPが減少すると勃起が沈静化してしまいます。
そしてcGMPを分解させてしまう働きを持つのがPDE5(ホスホジエステラーゼ・タイプ5)という酵素です。
しかしながら、PDE5を阻害してcGMP増加を間接的に手助けしているのがシルデナフィルとなるのです。

注意して頂きたいのは、NOの産生量減少による勃起不全もございます。
これは自律神経や血管の障害で、そもそもcGMPの分泌量増加が見込めないので、ED治療薬を服用しても効果は期待出来ません。

アグラゴールドの効き目としては血管拡張作用によるものと、PDE5阻害剤としての効果で勃起が期待出来るのですね。

アグラゴールドの効果の時間について

アグラゴールドはシルデナフィルの含有量が100mgなので、日本で処方されているバイアグラ50mgやシルデナフィル錠50mgと比べて倍の数字になります。

この100mgという含有量ですが、ファイザー公式のバイアグラ添付文書に記載がありましたので、ご説明させて頂きます。
>>バイアグラの添付文書PDF版はこちら

日本が50mgまでなのは、日本人の体型からして標準量となっており、欧米な方は体型が大きく100mgが標準量として望ましいとされています。
ただし人それぞれ体型も異なれば、血管や体調によっても効き目は違います。
当然、適切な含有量も変わってきますので、アグラゴールド100mgを1錠で服用するのではなく、25mgや50mgに分割して服用する方法も覚えておきましょう。
100mgですと効果が強い反面、副作用も強く出る恐れもあります。

添付文書によると、25mg・50mg・100mg・150mgともに最高血漿中濃度の到達時間は0.8から0.9時間とされています。
これは成人男性がシルデナフィルを服用してから、血液内のシルデナフィルの濃度が一番高くなった時の時間を確認したものです。
つまり1時間前に服用すれば、25mg~150mgまでともに効果が出る事が分かります。

その後の終末相半減期については、100mgで約3.31時間、150mgで約3.23時間となっているので効果がなくなるのが5時間から6時間程度と言ったところでしょうか。
終末相半減期とは、成人男性に投与した薬剤が血中の濃度で半分になった状態を言います。

この薬物動態の臨床試験は、成人男性複数名で行い平均値を割り出したものなので、±(プラスマイナス)にやや幅があります。

つまりアグラゴールド100mgは6時間前後の効果時間とお考え下さい。

男女がベッドでゆっくりしている様子

その他にも、シルデナフィルは食事の影響を受けやすいです。
食後に服用すると血漿中濃度が1.8時間延長されるので効き目が3時間後となる上に、効果も42%減少したとの記載があります。

食後の服用は控えて頂き、服用する場合は食事をする前にアグラゴールドを服用して頂き30分程体内に浸透させてから食事を摂るようにして下さい。
食後で服用するなら2時間は空けて頂き、シルデナフィルの吸収の妨げになる油っこい食事は出来るだけ控えるようにして下さい。

お酒つまりアルコール類はシルデナフィルの効果を増幅させたり、減少させたりと効果はまちまちのようです。
適度な量で飲む分には問題ありませんが、酩酊状態まで飲んだら、性行為どころではありません。お気をつけ下さい。

BARで男女がお酒を飲んでいる様子

副作用と併用禁忌薬については下記のリンク2っをご確認下さい。
シルデナフィルは医療用医薬品となり、取り扱い注意の処方せん薬となります。
特にインドで製造されているバイアグラのコピー薬やジェネリック医薬品は含有量100mgの方が一般的に多く製造されています。
下記のリンクはシルデナフィルが25mgと50mg向けとなります。
ご自身で輸入の判断をせず、掛かり付け医やご家族ともご相談の上、ご購入をご検討下さい。

>>シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」を適正にご使用いただくために

>>バイアグラの患者向医薬品ガイド

アグラゴールドの評判は上々!安さも根強い人気!

アグラゴールドの評判は上々なようですね。
インドの大手製薬会社が製造している医薬品は英語表記なものが多いのですが、アグラゴールドは外箱が日本語で記載されているので安心感を与えてくれます。
先程もお伝えしましたがバイアグラと形状や色もそっくりなので見分けは付きますが、こちらも安全な感覚があるのかと思います。
インドの医薬品を長く個人輸入されている方で、以外にもアグラゴールドのファンは多く、根強い人気な医薬品なんですね。

それにアグラゴールドは、インドの他のコピー薬と比べても安いんですね。
4錠で1,350円くらいが相場と考えても1錠あたり337円です。
この価格で100mgですから、日本のバイアグラ50mg1錠1,500円を処方してもらうよりも1,000円以上安いので輸入者が多いのも頷けます。

アグラゴールド100mgの価格掲載はあるが、全店舗で取扱い終了!

アグラゴールドは含有量が100mgの為、日本の医師による処方は出来ません。
個人輸入代行の各通販サイトで詳細を確認してみましょう。

2022年1月17日調べ

アグラゴールドの価格や在庫状況

アグラゴールド
販売店
4錠1箱
の価格
取り扱い
状況
お薬ラボ ¥1,340 売り切れ
お悩み宅急便 ¥1,340 売り切れ
つるかめ薬局 ¥1,350 売り切れ
お薬なび ¥1,350 売り切れ
ライフパートナー ¥1,350 売り切れ
グー薬局 ¥1,350 在庫なし
薬ストア ¥1,350 売り切れ
ココロ薬局 ¥1,350 売り切れ
ネットのくすり屋さん ¥1,350 売り切れ
オオサカ堂 取り扱いなし 取り扱いなし
ベストケンコー 取り扱いなし 取り扱いなし
アイドラッグストアー 取り扱いなし 取り扱いなし
薬の通販オンライン 取り扱いなし 取り扱いなし
ネット総合病院 取り扱いなし 取り扱いなし
あんしん通販マート 取り扱いなし 取り扱いなし
くすりエクスプレス 取り扱いなし 取り扱いなし
くすりの宅急便 取り扱いなし 取り扱いなし
くすりぴあ 取り扱いなし 取り扱いなし
ジェネナビ 取り扱いなし 取り扱いなし
ちょびひげ薬局 取り扱いなし 取り扱いなし
薬蔵(クスリグラ) 取り扱いなし 取り扱いなし
メデマート 金額不明 詳細不明

ご確認頂けましたでしょうか。
アグラゴールドは2022年1月の状況では、販売している通販サイトが一つもありませんでした。
これはHealth&Beauty社又はサンライズレメディーズ社が製造をストップしている状況かと思われます。
通販サイトへ問い合わせしたところ、2019年7月前後には取り扱い終了のお知らせがあったようです。
これは一時在庫切れではなく、製造終了のお知らせとなるので、今後も市場に出回る事は恐らくないと考えて良いと思います。
非常に寂しく残念なお知らせとなりました。

アグラゴールドはバイアグラの偽物ではなくインドのコピー!

アグラゴールドはバイアグラの偽物なのか?という質問についてお答えさせて頂きます。

インド製の医薬品という所がポイントです。
インドは2005年まで物質特許がありませんでした。
2005年以前から販売されていたものは国際特許が認められてても、先発薬企業にロイヤリティーを支払えば製造が可能だったのです。

本来は物質特許・製法特許・用途特許が国際的に認められてるので、先発薬企業に特許の権利が数年間与えられますが、インドは1970年から物質特許を認めない事にしていました。

その理由としてインドは、アフリカ大陸の各国や紛争地域の国境なき医師団などの活動団体に安く医薬品を提供しているからなのですね。
もちろん自国の国民に医薬品を安く提供する為でもありますが、「発展途上国の薬局」とも呼ばれるインドは世界の大手先発薬企業とよく裁判しているような状況です。

裁判の様子を傍聴席から見ているアフリカ人

インドは1995年にWHO(世界貿易機関)に加盟しましたが、TRIPS協定(知的所有権の貿易関連の側面に関する協定)の義務が言い渡され、2005年までが猶予だったので物質特許制度が制定されました。

しかし、かなり特殊な内容で「それ相当の新規物質でなければ到底認めない特許拒否」が盛り込まれているので、15年たった今でもジェネリックのようなコピー薬が製造されている訳なんですね。

これをアグラゴールドに照らし合わせてみると、アグラゴールドを製造していたのはインドのジェネリック製造会社のサンライズレメディーズ社です。
バイアグラのシルデナフィルを開発したファイザー社にロイヤリティーを払ってシルデナフィル錠を製造させてもらっている。
製造したシルデナフィル錠をヘルス&ビューティー社が外箱を日本語パッケージにしてアグラゴールドの販売という流れですね。

つまり、ファイザーが渋々公認のシルデナフィル錠という事になるので、偽物と言った類ではありません。

サンライズレメディーズ社は他にも、スーパーPフォース(早漏防止付きシルデナフィル錠)やジェビトラ(レビトラジェネリック)、タダライズ(シアリスジェネリック)なども製造しています。
レビトラのバイエル社やシアリスのイーライリリーにもロイヤリティーを払って製造しているようですね。
サンライズレメディーズ社は1984年にアムレリという薬の卸販売会社として始まり、1996年に株式会社になり、2011年にはWHO-GMP認定企業となっています。アグラゴールドの品質にも問題ないように思います。

アグラゴールド100mgと同成分のシルデナフィルを紹介!

アグラゴールドは既に販売終了とのお知らせは先ほどお伝えしましたが、シルデナフィル錠として同じような医薬品を探してみました。

まずはバイスマです。
こちらはレクメズ社と言われるインドのジャイプールにある医薬品メーカーのシルデナフィル錠です。元はスマート社で製造していました。
日本の医療従事者が提携しているので、こちらも外箱は日本語パッケージで安心感があります。
お値段は100mg4錠で1,700円、1錠あたり425円です。
少しお高めですが100mgなので分割して50mgで使用すれば経済的です。
錠剤は水色でバイアグラに似ていて、形状が小さい円状のようなものではありますが、割線があります。
分割が可能な医薬品です。

左がバイスマ100で右がラブグラ100mg

もう一つはラブグラです。
女性用バイアグラとも言われ、ピンク色のシルデナフィルです。
色を気にしない方には安く購入出来る錠剤です。
こちらはインドのアジャンタファーマ社製造なので、シルデナフィルの一番人気と言われるカマグラゴールド100mgと同じ製造会社です。

ラブグラの売りは安い価格にあります。
100mg×4錠で1,180円です。1錠あたり295円なのでアグラゴールドよりも安く通販購入が可能です。

こちらもシルデナフィル錠100mgとなり、女性用と言われていますが女性がバイアグラの100mgを服用するのと同じ効果になります。
日本の厚生労働省では、男性が服用するシルデナフィルは50mgまでが承認、女性が服用するのは50mgでも25mgでも未承認となります。

つまり個人輸入で通販した場合は、全て自己責任のもとで服用しなければなりません。
譲渡や販売も絶対に禁止です。服用しないなら捨てる様にして下さい。

その他にも、通販サイトには早漏防止付きのスーパーバイスマや、ゼリー状のカマグラゼリー、ノボシル50mg(ODフィルム状)など成分や形状に違いがある変わった医薬品も置いてあるので閲覧してみると自分にあったシルデナフィル製剤が見つかるかも知れません。

アグラゴールドの解説は以上になります。
長くなりましたが、ご閲覧頂きありがとうございました。
又、更新させて頂きます。

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